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三菱自とスズキの軽販売、5月は大幅減 燃費データ不正問題響く

自動車業界団体が6日まとめた5月の車名別新車販売(軽自動車を含む)で、燃費データの不正問題が発覚した三菱自動車(7211)やスズキ(7269)の軽自動車の販売が大きく落ち込んだ。三菱自の主力商品である「ek」シリーズは販売・生産を停止しており、5月は売り上げがゼロだった。「アイ・ミーブ」が前年同月比73.7%減の10台、「タウンボックス」は15.8%減の64台だった。スズキも「アルト」が9.8%減の7211台、「ワゴンR」が28.4%減の5704台などと落ち込みが目立ち、「燃費データの不正問題の影響が出ている」(全国軽自動車協会連合会)という。

三菱自は燃費データの不正を4月20日に発表しており、その後「ekワゴン」「ekスペース」の生産・販売を停止した。5月はその影響が月間を通して表れた格好で、販売減は他車にも及んだ。スズキは5月18日に、国の定めと異なる方法で燃費を測定していたことを発表した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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