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マネックスG、コインチェック買収を発表 全株を36億円で取得

マネックスグループ(8698)は6日、仮想通貨業者のコインチェック(東京・渋谷)を買収すると発表した。16日付で全株式を取得する。買収額は36億円。マネックスGは仮想通貨事業を成長分野と位置づけ、今回のコインチェック買収で本格参入する。

コインチェックを巡っては1月に約580億円分の仮想通貨「NEM(ネム)」の流出が発覚。金融庁から改正資金決済法に基づく業務改善命令を2度も受け、経営体制の立て直しに迫られていた。

コインチェックの創業者である和田晃一良社長、大塚雄介取締役は不正流出の責任を取って取締役を退任。執行役員に就く。代わりにマネックスGの勝屋敏彦常務執行役が代表取締役に就任する。

マネックスGの松本大社長はコインチェックの取締役を兼務する。コインチェックは信頼回復と経営再建を急ぐため、出資受け入れでマネックスGと合意した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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