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丸紅の18年3月期、純利益2000億円に上振れ 米減税で増益幅拡大

丸紅は6日、2018年3月期の連結純利益(国際会計基準)が前期比29%増の2000億円になるとの見通しを発表した。従来予想の1700億円から上方修正した。米減税で穀物など食料事業を中心に税負担が減って増益幅が拡大するほか、資源価格の上昇も収益拡大の追い風になるとみる。

あわせて期末の配当予想を16円50銭と従来予想から4円増やすと公表した。年間配当は29円(前年は23円)となる。

17年4~12月期の連結決算は、純利益が前年同期比53%増の1648億円と過去最高を更新した。売上高にあたる収益が10%増の5兆7517億円だった。石炭や銅価格の上昇を受けてエネルギー・金属部門の収益が拡大。航空機関連事業も伸びた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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