10月の国内輸入車販売、前年比21.8%減 悪天候響く

2019/11/7 10:30
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日本自動車輸入組合(JAIA)が7日発表した10月の輸入車販売台数(日本メーカー除く)は前年同月比21.8%減の1万6623台だった。前年実績を下回るのは4カ月ぶり。東日本各地に大雨をもらたした台風19号など悪天候の影響で販売が落ち込んだ。

ブランド別では、首位の独メルセデス・ベンツが20.1%減の3704台だった。2位は独BMWで28.5%減の2719台だった。3位は独フォルクスワーゲン(VW)で39.5%減の2255台だった。

「消費マインドが低下しているなか地域によっては台風のため来店客が減った」(JAIAの広報担当者)という。9月は10月の消費増税前の駆け込み需要が出ていた分、反動も出たようだ。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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