楽天証券社長、ほふり・清算コスト「時代に合うよう交渉」

2020/2/6 11:28
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楽天証券の楠雄治社長は6日の決算説明会で「証券保管振替機構(ほふり)やクリアリング(清算)に関連したコストが増えている。ネット証券のような細かい取引を前提とした体系になっていない」と指摘した。その上で「時代に合った形になるよう交渉していきたい」との意欲を示した。

現物株の売買手数料の無料化については「今後2、3年でゼロになると想定しながら動いている。他社が動けば我々も対応していくことになる」と話した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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