/

セブン&アイ、米コンビニを約3700億円で取得

セブン&アイ・ホールディングスは6日、傘下の米セブン―イレブンを通じ、米社からガソリンスタンド併設型のコンビニを1108店取得すると発表した。金額は約33億ドル(約3700億円)。米テキサス州にある店舗が中心で、取得は8月を予定している。

ガソリンスタンド事業やコンビニ事業を運営する米スノコ(テキサス州)の店舗のうち一部を取得する。米セブン―イレブンが展開する地域と重なっており、取得によって事業展開の効率が高まると判断した。取得店舗については今後15年間、スノコからガソリンの供給を受ける。

6日発表した2017年2月期決算と18年2月期業績予想には、事業取得に伴う設備投資額および店舗数のみを織り込んでおり、営業収益などについては詳細が明らかになり次第、開示する。

米セブン―イレブンは積極的なM&A(合併・買収)でコンビニの店舗網を拡大している。2016年12月末時点で米国では8563店を展開。19年度に1万店まで増やす計画だ。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン