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中国がついに「為替操作国」 米国のドル安志向鮮明に

日経QUICKニュース(NQN) 編集委員 今 晶

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6日の外国為替市場で円相場は急伸し、一時は1ドル=105円52銭近辺と1月3日以来の高値を付けた。米財務省が中国を為替操作国に認定したと発表。通商政策を巡る米中対立が激化し、投資マネーの萎縮をもたらしかねないとの見方からリスク回避の円買いが増えただけではない。「米国の『ドル安志向』がついにはっきりした」との解釈からドルを円やユーロに対して売る動きも活発だった。

5日の人民元相場の急落が世界株安に...

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