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ベネッセHD、前期最終赤字に 進研ゼミ不振で黒字予想一転

ベネッセホールディングスは6日、2016年3月期の連結最終損益が82億円の赤字(前の期は107億円の赤字)になったと発表した。主力の通信教育講座「進研ゼミ」の販売費を想定より積み増したほか、会員数減少に伴い繰り延べ税金資産を取り崩した。38億円の黒字との従来予想から一転し、2期連続で最終赤字となる。売上高は4%減の4442億円、経常利益も68%減の87億円と、従来予想にそれぞれ届かなかった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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