監視委、セーラー元社員に課徴金を勧告 インサイダー取引で

2019/9/6 16:04
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証券取引等監視委員会は6日、セーラー万年筆(東証2部、7992)株式でインサイダー取引をしたとして、元社員(60代男性)に課徴金納付命令を出すよう金融庁に勧告した。監視委によると、元社員はセーラーがオフィス家具製造・販売会社と業務提携することや、それに関する第三者割当増資の実施の情報を公表前に知りながら、セーラー株を買い付けていた。元社員は売却した際に損失を計上した。課徴金額は22万円。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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