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ヤマダ電の4~6月期、純利益10億円 店舗の効率化など寄与

ヤマダ電機が6日発表した2015年4~6月期の連結決算は、純利益が前年同期比3.1倍の10億円だった。店舗のスクラップ・アンド・ビルドによって効率化を進めたことなどが寄与した。ただ市場にあった予想(2社のアナリスト平均で14億円)は下回った。年間予想に対する進捗率は4%だった。同社は「4~6月期は不需要期のため、進捗率はおおむね計画通り」としている。

売上高は10%減の3722億円にとどまった。前年に米マイクロソフトの基本ソフトのサポート終了を前にした駆け込み需要があった反動でパソコンが低迷した。一方、営業利益は25億円と前年同期の3400万円から大幅に増えた。店舗の効率化などで売上原価を14%削減した。

16年3月期通期の業績予想は据え置いた。売上高は前期比2%増の1兆6920億円、営業利益は2.1倍の416億円、純利益は2.7倍の254億円を見込む。年間配当は横ばいの6円を予定している。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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