安川電、21年度に営業益700億円 新中計、長期は見直し

2019/6/6 13:53
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安川電機(6506)は6日、今期(2020年2月期)から始まる新しい中期経営計画を発表した。最終年度となる22年2月期に営業利益700億円(19年2月期比41%増)を目指す。

次世代通信規格「5G」の普及に伴う半導体製造装置向け製品の販売強化、電気自動車の製造に対応したロボットの開発、ロボティクス事業における中国・アジア市場でのシェア拡大などが柱。22年2月期の売上高は19年2月期比14%増の5400億円を目標とする。自己資本利益率(ROE)は15%以上(19年2月期は17.1%)を計画する。

併せて、26年2月期を最終年度とする長期経営計画を見直した。これまで16年3月期比で2倍以上としていた売上高目標は取り下げ、1000億円以上とする営業利益目標は維持する。ROEは15%以上を目標とした。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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