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市場に「湾岸ショック」 米イラン緊迫、株荒れる1月

日経QUICKニュース(NQN) 編集委員 永井洋一

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米国とイランの軍事緊張が世界の市場を揺るがしている。とりわけ、紛争の飛び火が懸念される中東諸国やエネルギーを中東に頼る日本へのダメージが大きい。年明け早々、日本株は円高と原油高に加え、ボラティリティー(価格変動率)の上昇という「トリプル高」の逆風にさらされている。

米軍がイラン革命防衛隊のソレイマニ司令官を殺害したと明らかにすると、湾岸諸国の市場では早速ショックが走った。米ブルームバーグ通信によ...

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