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株、相次ぐ災害が奪うけん引力 インバウンドの陰りに警戒

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相次ぐ災害が日本株相場に影を落としている。6日午前の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前日比52円安の2万2528円で終えた。6日未明に北海道で震度6強の地震が発生し、台風21号で冠水した関西国際空港の国際線の運行再開にメドが立たない状況で、警戒した売りが優勢となった。相場のけん引役だったインバウンド(訪日外国人)銘柄にも暗雲が垂れこめ、上値を追う展開は難しくなっている。

6日は株式市場では相...

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