9月の街角景気、現状判断指数は3カ月ぶり悪化

2016/10/11 14:01
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内閣府が11日発表した9月の景気ウオッチャー調査(街角景気)によると、街角の景気実感を示す現状判断指数は44.8で、前月比0.8ポイント低下(悪化)した。悪化は3カ月ぶり。

2~3カ月後を占う先行き判断指数は48.5で、1.1ポイント上昇した。改善は3カ月連続。家計動向と企業動向、および雇用関連が改善した。

内閣府は基調判断を「持ち直しの動きがみられる」で据え置いた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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