OLC、TDL新アトラクションの名称発表 2020年春開業予定

2018/12/6 10:44
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オリエンタルランド(4661)は6日、東京ディズニーランド(TDL)で2020年春の開業を目指し建設中の新アトラクションの名称を発表した。映画「美女と野獣」をテーマとしたエリアには、ライド型のアトラクション「美女と野獣"魔法のものがたり"」が誕生する。映画の曲に合わせて動くライドに乗り、映画のシーンに沿って進むという。映画「ベイマックス」をテーマとしたエリアにも、ライド型のアトラクション「ベイマックスのハッピーライド」を設ける。

ライド型アトラクションのほか屋内型大型シアター「ファンタジーランド・フォレストシアター」も新設する。ディズニーのキャラクターと音楽の世界を巡る旅をテーマにしたライブパフォーマンスが売りだという。

今回の大規模開発は総事業費が約750億円と、TDLと東京ディズニーシー(TDS)が開園して以来、最大規模の投資となり注目されている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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