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日経平均前引け、続落 222円安の1万8151円

6日午前の東京株式市場で日経平均株価は続落し、午前の終値は前日比222円23銭安の1万8151円77銭だった。外国為替市場の円高や中国景気への警戒感から売りが先行した。米アップルが最新スマートフォンを減産すると伝わり、TDKやアルプスなど電子部品株が売られた。北朝鮮が核実験を実施した可能性があると伝わったことも売りの勢いを強めた。市場では「機関投資家やヘッジファンドが売り材料視している」との指摘があった。

日経ジャスダック平均株価は反落。午前の終値は同13円66銭安の2626円36銭だった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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