時価総額(普通株式ベース)
  • 東証1部 6,609,502億円
  • 東証2部 78,725億円
  • ジャスダック 102,004億円
東証1部全銘柄の指標
連結前期基準予想
純資産倍率 1.26倍 --
株価収益率15.35倍16.23倍
株式益回り6.51%6.15%
配当利回り1.87% 1.87%
株式市場データ

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国内株概況

米中「第4弾」全面発動前に様子見強く(先読み株式相場)

2019/12/6 7:05
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6日の東京株式市場で日経平均株価は小動きか。15日に迫る対中制裁関税の「第4弾」の全面発動を前に、米中貿易協議の行方を見極めたい投資家が多く、持ち高を一方向に傾けにくい。日本時間今晩には相場の先行きを占う上で重要な11月の米雇用統計の発表も控え、積極的な売買を手控える動きが強まるだろう。市場では前日終値(2万3300円)を挟んで一進一退の展開になるとの声があった。

5日の米株式市場で米ダウ工業株30種平均は小幅続伸し、前日比28ドル高の2万7677ドルで終えた。15日に迫る対中制裁関税の「第4弾」の全面発動の前に米中が部分合意に至るかどうかについて見方が分かれ、相場は前日終値を挟んで一進一退の展開が続いた。

6日早朝の大阪取引所の夜間取引で日経平均先物12月物は2万3330円と、前日の清算値(2万3310円)を20円上回った。外国為替市場では円相場が1ドル=108円台後半と前日17時時点からほぼ横ばいで推移している。6日の東京市場も方向感に欠ける一日になるだろう。

個別では大成建設(1801)をはじめ建設関連銘柄に引き続き注目する市場参加者が多い。政府は5日、国や地方からの財政支出が13.2兆円となる経済対策を閣議決定した。東京五輪後まで見据えた成長分野への投資、自然災害対策を含むインフラ整備、景気の下振れリスクへの備えが3本の柱となり、経済対策の恩恵を受けやすい関連銘柄の売買が活発になりそうだ。

エーザイ(4523)とアルツハイマー治療薬を共同開発する米製薬バイオジェンは5日、同治療薬「アデュカヌマブ」について、患者の認知機能の低下スピードが2割ほど遅くなったとする臨床試験データを学会で発表した。エーザイが改めて市場の関心を呼びそうだ。

国内外で重要指標の発表が相次ぐ。厚労省が10月の毎月勤労統計速報値を、総務省が10月の家計調査を発表する。内閣府は10月の景気動向指数速報値を公表する。積水ハウス(1928)が2~10月期決算を発表する。

海外では11月の米雇用統計のほか、12月の米消費者態度指数(速報値、ミシガン大学調べ)が発表される。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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