/

麻生財務相、デジタル通貨規制「包括的な検討必要」 フィンサム2019

講演する麻生太郎金融相(5日、東京・丸の内)

金融庁と日本経済新聞社が都内で共催したフィンテックの活用をテーマにする「フィンサム2019」で、麻生太郎財務相が5日あいさつした。米フェイスブックが発行を目指す「リブラ」といったデジタル通貨について「既存の規制が想定していない新たな課題がないか、包括的な検討が必要だ」と話した。

さらに「後手を踏むことがないよう、金融当局によるタイムリーな対応も重要だ」と課題を指摘した。また、金融機関とフィンテック企業の関係について、「距離を置くのではなく、お互いが膝詰めで面と向かって議論することで健全なイノベーションを実現できる」と話した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン