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スズキ取締役「インド市場厳しい、ハイブリッド車に潜在需要」

スズキ(7269)は5日午後、東京都内で2019年4~6月期の決算説明会を開いた。長尾正彦取締役常務役員はインド市場について「厳しい」との見方を示した。インド国会議員選挙後に「反転するかなと思ったがその感じがない」と状況を説明した。

今後の対策として「(インドで)ハイブリッド車を普及させていく」と話した。「2020年は本格的な(ハイブリッド車の)販売にはならないが、インドの環境規制は厳しくなっていくので、政府、一般消費者にうったえながら対応していく」とし、「潜在需要はある」と強調した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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