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レーザーテクの今期、純利益15%増 先端技術の「EUV」関連装置がけん引

半導体製造装置のレーザーテックは5日、2021年6月期の連結純利益が前期比15%増の125億円になりそうだと発表した。半導体製造の先端技術である「EUV(極端紫外線)」関連の検査装置が伸びる。研究開発費は前期比で増やすが、粗利益の増加の効果が上回る。

売上高は34%増の570億円、営業利益は13%増の170億円と、いずれも過去最高を見込む。一方、連結受注高の見通しは微減の800億円とした。

同時に発表した20年6月期の連結決算は、売上高が前の期比48%増の425億円、純利益が82%増の108億円だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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