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スズキ社長、インド市場の回復時期「読みづらい」 販売網など強化

スズキ(7269)の鈴木俊宏社長は5日の2019年4~9月期決算の記者会見で、低迷するインド市場の先行きについて「(回復時期は)非常に読みづらい。政府の取り組みにもかかっている」と話した。

インド市場については、昨年10月以降、台風や国政選挙などで買い控えが起こり「車両が売れない状況があった」と振り返った。選挙終了後も、期待したような政策がとられず苦しい状況で「インドの景気自体も少し沈んでしまったと思っている」と説明した。

足元でインドの法人税減税が打ち出されるなど明るい兆しも見えているという。今後の対策について「販売網の整備、新しい排ガス規制への対応、機種の開発など将来に向けた準備をやっていく」と語った。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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