SUBARU取締役、新型肺炎「影響を慎重に調査」

2020/2/5 13:50
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SUBARU(7270)の岡田稔明取締役は5日、都内で開いた2019年4~12月期の決算記者会見で、新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大について「影響を慎重に調査している」と述べた。同社は中国に完成車の生産拠点を持たないが、調達している部品のなかに「国内の部品メーカーが中国で生産しているものが相当数あるだろう」と語った。

岡田取締役は、サプライチェーン(供給網)への影響が大きくなれば「代替調達なども考えなければならないだろう」と話した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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