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エーザイの4~9月期、純利益4%減 研究開発減税の反動で

エーザイが5日発表した2020年4~9月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比4%減の257億円だった。前年同期に米国や英国で研究開発減税の恩恵を受けた反動が出た。

売上高にあたる売上収益は6%増の3170億円、営業利益は6%増の340億円だった。主力の抗がん剤「レンビマ」が大きく伸びた。米バイオ製薬大手バイオジェン(@BIIB/U)と共同開発しているアルツハイマー型認知症治療薬「アデュカヌマブ」の市場投入に向けた投資が増えたが、増収の効果が上回った。

21年3月期(今期)の連結業績見通しは、従来の予想を据え置いた。売上収益は前期比3%増の7190億円、純利益は45%減の670億円を見込む。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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