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東証、テスト環境でメモリー故障の再現できず

東京証券取引所の田村康彦IT開発部トレーディングシステム部長は5日、1日に起きたシステム障害の原因などに関する記者説明会で、故障した機器(1号機)がバックアップの2号機へと移行できなかったことについて「1号機と2号機の死活監視は東証が行っていたが、(1号機に搭載された)メモリーが壊れた形のテストは難しかった」と話した。「なぜテストで確認できなかったかは引き続き調査していく」とした。

また、2号機に切り替える際に不調の原因となったメモリーの設定については「一義的には東証側が全ての責任を負っている」とした。開発や設定は富士通(6702)が行い、東証がその設定を確認したという。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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