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株、東南アジア通貨安が投げかける新たな影 出遅れ目立つ味の素

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5日午前の東京株式市場で日経平均株価は小幅に続落した。米通商政策の先行き不透明感を背景に、建設機械など「中国関連銘柄」の下げが目立った。引き続き米中摩擦への注目が高い中で、新たに東南アジアの新興国で進む通貨安が日本株の下押し要因になるシナリオが意識され始めている。

午前の日経平均は前日比65円安の2万2631円だった。コマツ日立建機安川電がいずれも4%安。米国の対中制裁関税第3弾が近く発動さ...

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