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公取委、独禁法違反で鳥居薬に課徴金納付命令 高血圧薬販売で

鳥居薬品(4551)は5日、高血圧治療薬の販売を巡り価格カルテルを結んでいたとして、公正取引委員会から独占禁止法に基づく排除措置命令と課徴金納付命令を受けたと発表した。納付する課徴金は287万円で、納付期限は10月6日。

高血圧治療薬「カルバン錠」の販売価格について、鳥居薬は製薬会社の日本ケミファ(4539)と価格カルテルを結んでいたと認定された。鳥居薬は今回の命令について「厳粛かつ真摯に受け止め、今後はより一層、法令順守の徹底に取り組み、再発防止と早期の信頼回復に努める」とのコメントを発表した。

今期(2020年12月期)業績への影響は「軽微」としている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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