2018年12月20日(木)

東芝、東芝メモリから47.7億円の補償請求 追加の可能性も

2018/10/5 9:09
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東芝(6502)は5日、6月に米投資ファンド、ベインキャピタルなど日米韓連合へ売却した東芝メモリから4200万ドル(約47億7000万円)の補償請求を受けたと発表した。2018年度中に損失として計上する。18年度業績には織り込んでおらず、「開示すべき事項が生じたら速やかに知らせる」としている。

両社は株式の売却時に表明保証の違反や米国国際貿易委員会による調査、特許ライセンス契約等に関する損失などについて東芝が補償義務を負う条項を定めており、今回の請求はそれによるもの。東芝は「今後、追加の請求額が確定する可能性がある」としている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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