武田の20年3月期、最終赤字幅が縮小 主力薬好調、コスト削減も

2020/2/4 15:45
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武田薬品工業(4502)は4日、2020年3月期の連結最終損益(国際会計基準)が1620億円の赤字(前期は1091億円の黒字)になりそうだと発表した。従来予想の2730億円の赤字から赤字幅が縮小する。潰瘍性大腸炎やクローン病治療薬など主力製品の販売が好調なうえ、アイルランド製薬大手シャイアーとのコスト削減効果が寄与する。

売上高にあたる売上収益は前期比57%増の3兆2860億円と、55%増の3兆…

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