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キッコマン株急伸、海外の内食需要が生んだ想定外

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4日の東京株式市場でキッコーマンが急伸し、制限値幅の上限(ストップ高)水準となる前日比14%高の5700円まで買われた。新型コロナウイルスの感染拡大によって外食産業向けは大きな打撃を受けたが、家庭用が国内だけでなく海外でも伸び、業績は意外な強さを見せた。

キッコーマンが3日発表した2020年4~6月期の連結決算は営業利益が前年同期比7%減の97億円だった。減益だが市場予想を上回り、「思いのほか業...

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