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ワークマンの20年3月期、税引き益37%増に上方修正 新型店の拡大寄与

作業服販売のワークマン(ジャスダック)は4日、2020年3月期の単独税引き利益が前期比37%増の134億円になりそうだと発表した。従来予想を25億円上回る。新型店「ワークマンプラス」の展開強化で顧客層が拡大し、収益を押し上げる。

売上高にあたる営業総収入は35%増の905億円、営業利益は40%増の189億円を見込む。従来予想をそれぞれ171億円、38億円上回る。利益率の高いプライベートブランド(PB=自主企画)商品が、機能性の高さから販売を増やしている。

併せて発表した19年4~12月期の決算は、営業総収入が前年同期比41%増の715億円、税引き利益が47%増の108億円だった。女性客などが増え、既存店売上高は26.9%増加した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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