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塩野義、インフル薬「ゾフルーザ」が予防薬治験で発症抑制効果

塩野義製薬(4507)は4日、インフルエンザ治療薬「ゾフルーザ」について、インフルエンザ発症の予防効果を検証するための国内第3相臨床試験(治験)で発症抑制効果が認められたと発表した。今後、インフルエンザウイルス感染症の治療だけでなく、予防薬としても準備を進めていくという。

インフルエンザウイルスに感染した患者のいる家族または共同生活者がゾフルーザを1回飲んだところ、10日間にインフルエンザに感染した割合がプラセボ(偽薬)と比べて低かったという。塩野義製薬はゾフルーザの開発と販売をスイス・ロシュとの提携のもとで進めており、塩野義が販売しているのは現在国内のみ。

2020年3月期の連結業績に与える影響は「軽微」としている。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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