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台湾株4日 反発、1万1000回復 半導体関連に買い

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【NQN香港=安部健太郎】4日の台湾株式市場で加権指数は4営業日ぶりに反発した。終値は前日比57.16ポイント(0.52%)高の1万1021.38と、節目の1万1000を回復した。前日までの続落を受け、値ごろ感からの買いがハイテク株などに入った。

半導体関連で上げる銘柄が目立った。台湾積体電路製造(TSMC)や、8月の売上高が前月を上回った南亜科技(ナ...

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