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マクドナルド、1月既存店売り上げ35%増 客数は33カ月ぶりプラス

日本マクドナルドホールディングスは4日、1月の既存店売上高が前年同月比35.0%増となり2カ月連続で増加したと発表した。2014年夏の使用期限切れ鶏肉問題や15年1月の異物混入問題の影響が一巡し、家族連れなどの来店が伸び客数は同17.4%増と33カ月ぶりにプラスに転じた。

家族連れでの来店が増え、1会計ごとで算出する客単価も同15.0%増と2カ月連続で伸びた。期間限定商品の「マックチョコポテト」が人気だったほか、任天堂(7974)のキャラクター「スーパーマリオ」のハッピーセットも好調だった。ただ「品質問題以前の水準には届いておらず道半ば」(同社)としている。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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