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株、景気に「TATERU問題」の影 外国人は買い控え

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4日午前の東京株式市場で日経平均株価は前日比10円安の2万2697円と小幅に続落した。非常に強い勢力の台風21号への警戒や前日のニューヨーク市場の休場で市場参加者が少なく、相場の上値は重い。加えて国内固有の懸念材料も浮上した。住宅投資ブームの反動だ。

建設資金の借り入れ希望者の預金通帳を改ざんし、銀行に融資の申請をしていたことが判明したアパートの施工、管理を手がけるTATERU(1435)。前日に値幅制限の下...

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