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株、反発力そぐ債券シフト 円高で業績改善シナリオ暗雲

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4日午前の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前日比85円安の2万0325円で終えた。目先の自律反発を狙った買いが先行したものの、次第に外国為替市場での円高進行を嫌気した売りに押され、じりじりと値を下げた。世界的な景気減速懸念が高まるなか、株式から債券へと資金をシフトする投資家が多く、日経平均は心理的な節目の2万円が迫っても反発力を失っている。

4日午前は米半導体株指数の上昇もあり、東エレクSUMCO

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