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ドル調達不安示すLIBOR7年ぶり高水準

日経QUICKニュース(NQN) 編集委員 永井洋一

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金融機関の資金調達コストの目安となるロンドン銀行間取引金利(LIBOR)のドル金利の上昇が止まらない。3カ月物は3日、2009年5月以来約7年ぶりの水準に上昇した。背景には米国の投資信託規制の影響がある。海外での貸し出しや資産運用に傾注する日本の金融機関にとっては、ドルの借り入れコスト増につながりかねず、新たな悩みの種になりそうだ。

3日のドルLIBOR3カ月物は0.7776%と、上昇基調が鮮明に...

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