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SBI、仮想通貨交換業への参入発表 先行予約者からサービス提供

SBIホールディングス(8473)は4日、子会社のSBIバーチャル・カレンシーズ(東京・港)が仮想通貨の交換事業に参入したと発表した。4日から仮想通貨の現物取引サービスの提供を開始。先行予約で口座開設を申し込んでいた2万人超の顧客を対象に取引に必要なパスワードなどの郵送を始めた。7月中には一般の口座開設の申し込みも受け付ける。

SBIは2017年9月に仮想通貨交換業への登録をし、開業準備を進めてきた。当初の取扱通貨はリップル(XRP)だが、ビットコインやビットコインキャッシュにも順次広げる。セキュリティー面ではセコム(9735)のグループ会社と組んで安全性を高めたという。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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