8月の国内輸入車販売、前年比0.6%増 新型・限定車の堅調続く

2019/9/5 10:30
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日本自動車輸入組合(JAIA)が5日発表した8月の輸入車販売台数(日本メーカー除く)は前年同月比0.6%増の2万1489台だった。前年実績を上回るのは2カ月連続。新型車や限定車、多目的スポーツ車(SUV)などの販売が堅調だった。

ブランド別では、独メルセデス・ベンツが首位を維持したものの9.5%減の4291台だった。モデルの切り替えに伴い登録が減った。2位は独BMWで11.0%増の3657台だった。新型のSUVが好調だった。3位は独フォルクスワーゲン(VW)で11.7%減の3231台だった。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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