上海株寄り付き 反落、米中摩擦の長期化懸念 アジア300指数は続落

2019/12/4 10:53
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日本経済新聞 電子版
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【NQN香港=柘植康文】4日朝の中国・上海株式相場は反落して始まった。上海総合指数の始値は前日比7.7909ポイント(0.27%)安の2876.9079だった。トランプ米大統領が3日、米中貿易協議の合意について「(2020年11月の)米大統領選後まで待つという考え方を気に入っている」と語り、合意を先送りする可能性を示唆した。米中摩擦の長期化への警戒から売りが出ている。

銀行や保険、証券株といった金…

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