2018年2月19日(月)

8月の機械受注、前月比3.4%増 船舶・電力を除く民需

2017/10/11 8:52
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 内閣府が11日発表した8月の機械受注統計によると、民間設備投資の先行指標である「船舶、電力を除く民需」の受注額(季節調整済み)は前月比3.4%増の8824億円と2カ月連続でプラスとなった。QUICKが事前にまとめた民間予想の中央値は0.8%増だった。

 うち製造業は16.1%増、非製造業は3.1%増。前年同月比での「船舶、電力を除く民需」受注額(原数値)は4.4%増だった。

 内閣府は基調判断を「足踏みがみられる」から「持ち直しの動きがみられる」に変更した。

 機械受注は機械メーカー280社が受注した生産設備用機械の金額を集計した統計。受注した機械は6カ月ほど後に納入され、設備投資額に計上されるため、設備投資の先行きを示す指標となる。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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