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キッコマンの4~12月期、純利益5%増 海外でしょうゆ好調

キッコーマンが4日発表した2019年4~12月期連結決算は、純利益が前年同期比5%増の234億円だった。国内での豆乳飲料や海外でのしょうゆ販売などが好調だった。

売上高は4%増の3554億円だった。国内では豆乳飲料や総菜料理の素など食品類の販売が伸びた。海外では需要増や販路拡大によりしょうゆのほかアジア系の食品の卸売り販売が増加した。営業利益は6%増の326億円だった。

20年3月期の業績見通しは据え置いた。売上高は前期比3%増の4652億円、純利益は2%増の265億円を見込む。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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