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日ハム子会社、大麦使用の商品を自主回収 基準超える農薬検出

日本ハム(2282)子会社の日本ルナ(京都府八幡市)は4日、基準値を超える殺菌剤が残った大麦を使用していたとして約13万2000個にのぼる商品を自主回収すると発表した。商品は「TOPCUP アサイーヨーグルトボウル」「TOPCUP グリーンスムージーヨーグルト」。添付カップのシリアルに使用している大麦は伊藤忠商事(8001)がオーストラリアから輸入していた。

この問題を巡っては農林水産省が3日、伊藤忠が2017年に輸入したオーストラリア産の大麦から食品衛生法の基準値を超える殺菌剤が検出されたと発表。該当する大麦を使ったシリアル商品を販売していた日清食品ホールディングス(2897)の子会社の日清シスコが3日、「1日分のスーパー大麦グラノーラ 4種の彩り果実」などを自主回収すると発表していた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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