/

この記事は会員限定です

ビットコイン急騰、「クジラ警報」に身構える金融庁

日経QUICKニュース(NQN) 編集委員 永井洋一

[有料会員限定]

不正流出事件が相次ぎ、バブルが崩壊してから1年余りが経過した仮想通貨ビットコインのドル建て価格が先週、突然急騰した。長い冬眠を終える兆しにもみえるが、金融庁はいち早く不正の芽を摘み取ろうと警戒を強めている。

情報サイトのコインデスクによるとビットコイン価格は日本時間2日の14時すぎに1ビットコイン(BTC)=5000ドル近くと、わずか1時間で約2割上昇し、昨年11月以来の高値を付けた。理由は定かで...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1329文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン