ソフトバンク純利益37%増 4~9月期、アリババ上場寄与 - 日本経済新聞
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ソフトバンク純利益37%増 4~9月期、アリババ上場寄与

ソフトバンクが4日発表した2014年4~9月期の連結決算国際会計基準)は、純利益が前年同期比37%増の5607億円だった。関連会社である中国電子商取引大手、アリババ集団の米ニューヨーク証券取引所上場に伴い、5631億円の持ち分変動利益を計上したことが寄与した。

売上高は58%増の4兆1043億円、営業利益は19%減の5966億円だった。

2015年3月期通期の業績予想は営業利益が9000億円の見通しと、従来予想の1兆円から下方修正した。昨年に買収した米携帯大手スプリントの収益見通しを下方修正したため。売上高は8兆円との従来予想は変更しなかった。純利益の見通しは開示していない。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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