2018年10月18日(木)

株1万6000円に先手 様子見抜け出す強気派の勝算

(1/2ページ)
2014/9/4付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

4日午前の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前日比24円安の1万5703円で終えた。新内閣への政策期待から上昇し、前日に7カ月ぶりの高値を付けたとあって、ひとまず利益確定の売りが広がった。一方、オプション市場では売り買いの舞台が1万6000円台まで上昇。12日の株価指数先物・オプション9月物の特別清算指数(SQ)算出を前に一部では節目突破に「賭ける」動きもあり、相場観への関心が高まっている。

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報