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SMBC日興証券社長「圧倒的な2位に」 フレンドとの合併式典

三井住友フィナンシャルグループ(8316)傘下のSMBC日興証券とSMBCフレンド証券が1日付で合併し、営業初日となる4日午前、都内で記念式典を開いた。存続会社となった日興の清水喜彦社長は「両社の強みを生かした新しい証券会社として『圧倒的な2位』となることを目指す」とあいさつした。

日興の顧問に就いた旧フレンドの団野耕一前社長は「営業スタイルが異なるためスムーズに移行できるよう態勢を整えてきた。いち早くシナジーを発揮したい」と語った。三井住友FGの国部毅社長は「証券はグループの中核的役割を担っている」とエールを送った。

新しいSMBC日興証券は預かり資産が約58兆円、口座数は単純合算で約330万口座となった。7月7日には創業100周年の節目を迎える。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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