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スズキの4~6月期、純利益が96%減 工場の操業停止など響く

スズキが3日発表した2020年4~6月期の連結純利益は、前年同期比96%減の17億円だった。新型コロナウイルスの感染拡大により工場の操業を停止した影響が出たほか、各国で販売が落ち込んだ。

売上高は53%減の4252億円、営業利益は98%減の12億円だった。四輪事業や二輪事業では特に主力のインドでの販売が振るわなかった。インドやハンガリーなどで実施されたロックダウン(都市封鎖)による工業操業停止に関わる固定費相当額154億円を特別損失に計上したことも利益を圧迫した。

21年3月期(今期)の連結業績予想は、引き続き「未定」とした。同社が主力とするインドでの新型コロナウイルスの感染拡大により、現時点で見通しを合理的に算出することが困難だと判断した。配当予想も未定とした。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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