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セブン&アイ、H2Oリテイに百貨店2店舗譲渡の最終契約

セブン&アイ・ホールディングス(3382)は3日、傘下の百貨店2店舗を譲渡することでエイチ・ツー・オーリテイリング(8242)と最終契約を締結したと発表した。譲渡するのは「そごう神戸店」と「西武高槻店」の2店舗。譲渡後も当面の間は現在の屋号を使い、10月に譲渡を完了する。

セブン&アイとH2Oリテイは5月に2店舗の譲渡について基本合意していた。昨年10月に資本業務提携で基本合意した際は「そごう西神店」も売却予定だったが、今年5月に譲渡対象から外していた。セブン&アイは18年2月期の連結業績予想への影響は精査中と説明している。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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