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国内ユニクロの11月既存店売上高5.5%減 気温高く防寒衣料が低調

カジュアル衣料品店「ユニクロ」を運営するファーストリテイリング(9983)が3日発表した11月の月次販売動向で、国内の既存店売上高は前年同月に比べて5.5%減少した。前年を下回るのは3カ月連続。11月下旬のセール時に気温が高く、防寒衣料の販売が低調だった。

既存店の客数は3.3%減り、客単価は2.3%下落した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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