/

マネックスGの7月売買代金、平均15%増 ポケモンGO効果

マネックスグループ(8698)が3日発表した7月の月次動向によると、傘下のマネックス証券を通じた株式売買代金は1日平均で前月比15%増の606億円だった。英国の欧州連合(EU)離脱決定への警戒感が一巡し、顧客の個人投資家の売買が回復した。スマートフォン(スマホ)向けゲーム「ポケモンGO」の効果で任天堂(7974)など関連銘柄が活発に売買された影響もあった。

7月の営業日が6月に比べ2日少なかったが、月間累計の売買代金は1兆2126億円と前月比4%増えた。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン